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『(茶の歴史)』 ロイ・モクサム, 2003年 感想 | 情報の詰まった茶の歴史本
★★★★☆ 茶の歴史、ということで地域としてはもちろん英国、…
『アナーキズムについて』 ノーム・チョムスキー, 2013年 感想 | 大衆のパワーは明るい未来へと導く
★★★★☆ 大衆にとって良いことは、イデオロギーにしがみつく…
『くっすん大黒』 町田康, 1997年 感想 | パンクなんです
★★★★☆ 普通の人の普通の日々、と思ってたらちょっとずつず…
『暮らしの図鑑 お茶の時間』 暮らしの図鑑編集部, 2019年 感想 | おしゃれな感じに
★★★★☆ おしゃれな感じが好きな人向けに広く浅く分かるお茶…
『猛スピードで母は』 長嶋有, 2005年 感想 | 強さと弱さのリアルな日常
★★★★☆ ドラマチックではないし、ふんわり系でもなく、リア…
『とりつくしま』 東直子, 2011年 感想 | ふんわりと包み込む
★★★★☆ ふんわりと包み込むような世界。死んでしまってちょ…
『暮らしの哲学 やったら楽しい101題』 ロジェ ポル ドロワ, 2001年 感想 | 全部やってたらおかしくなる
★★★☆☆ ここに書いてあることをやってみて、哲学とは、生と…
『(メアリ・シーコール)』 ロン・ラムディン, 2005年 感想 | クリミア戦線の看護婦
★★★★★ ジャマイカ出身の混血の看護婦。クリミア戦争で肌の…
『ブッダが教える愉快な生き方』 藤田一照, 2019年 感想 | 学ぶことは変わること
★★★★☆ 学ぶことは変わること。藤田老師のあの笑顔で優しく…
『パパは家出中』 ハニフ・クレイシ, 2001年 感想 | ロンドン、ロックンロール
★★★☆☆ ロンドン、ロックンロール、そこで大人になっていく…
『良寛』 松本市壽, 2009年 感想 | 自然と人の間で今を生きた人禅僧
★★★★☆ ストレートに彼の伝記ではなく、彼の漢詩と和歌を通…
『マイ仏教』 みうらじゅん, 2011年 感想 | 気軽に仏教もオッケー
★★★★★ 彼も特撮から仏像からの仏教への興味になったし、ポ…
『日本仏教史』 末木文美士, 1992年 感想 | 仏陀の教えをローカライズ
★★★★★ 仏教はその時代その時代に形を変え、その都度「日本…
『アルジャーノンに花束を』 ダニエル・キイス, 1966年 感想 | 救いに溢れて
★★★★★ 幸せとは何か。素晴らしい知識の中でチャーリーは幸…
『きよしこ』 重松清, 2002年 感想 | 力強いメッセージ
★★★★☆ どもりのせいで殻に閉じ籠ってってしまう。笑い者に…
『The Other Middle Passage』 ロン・ラムディン, 1994年 感想 | 奴隷制度は名前を変えるだけ
★★★★★ いわゆる奴隷制度がなくなっても、当時のカリブ海で…
『乳と卵』 川上未映子, 2008年 感想 | 女性の普通というタブー
★★★★★ 女であること、というテーマから、具体的にツールに…
『水銀灯が消えるまで』 東直子, 2010年 感想 | 流れに乗って
★★★☆☆ 廃れた遊園地をちょっと舞台にしながら、そこに集ま…
『審判』 フランツ・カフカ, 1914年 感想 | 理不尽、屈辱、抵抗
★★★★☆ 理不尽、屈辱、抵抗、カフカの世界。なんの罪に問わ…
『生きがい』 茂木健一郎, 2017年 感想 | 小さな幸せ逆輸入
★★★★☆ イギリスで出版された本を数年後日本に逆輸入。心持…
『ティファニーで朝食を』 トルーマン カポーティ, 1958年 感想 | 彼女に恋をする
★★★★☆ オードリーヘップバーンの映画はみんなが知ってる。…
『春にして君を離れ』 アガサ・クリスティー, 1944年 感想 | 母の苦悩
★★★★☆ 多くの人、特に母親が歩む道である被害者妄想という…
『黒い皮膚・白い仮面』 フランツ・ファノン, 1952年 感想 | 劣等感と優越感の構造
★★★★★ 黒人は白人社会に身を置いて初めて黒人となる。その…
『猫と庄造と二人のおんな』 谷崎潤一郎, 1937年 感想 | 人間は誰でもいい
★★★★★ 猫のリリーがすべての中心。男はリリーを愛しリリー…
『刺青・秘密』 谷崎潤一郎, 1910年 感想 | すでに確立された谷崎文学
★★★★★ 谷崎潤一郎の処女作「刺青」、すでにエロティシズム…
『全日本食えば食える図鑑』 椎名誠, 2005年 感想 | けっこういける >>
★★★★☆ まあその地その地で食べられているものだから危ない…
『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』 松本圭介, 2011年 感想 | 心も脳内もきれいに >>
★★★★☆ 東大で哲学を学んだあとインドでMBA取得の次世代…
『無敵の読解力』 池上彰 佐藤優 2021年 感想 | 最強コンビが見分ける >>
★★★★★ 情報処理能力を問われる今の社会で生き抜くにはまず…
『陰陽師 龍笛ノ巻』 夢枕獏 2005年 感想 | 新しい仲間も >>
★★★★☆ 今回の「首」はいつもよりホラー要素が強かった気が…
『陰陽師 生成り姫』 夢枕獏, 2003年 感想 | 源博雅が主役の長編 >>
★★★★★ 今回は初の長編。そこに、もう短編で一度語られた話…
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