『パパは家出中』 ハニフ・クレイシ, 2001年 レビュー | ロンドン、ロックンロール小説


パパは家出中
パパは家出中
ハニフ・クレイシ, 2001
Gabriel’s Gift
Hanif Kureishi
2020.06 読了
アマゾンであらすじと詳細を見る


🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ ロンドンが舞台のミュージシャンの父と息子
✔ 父と息子と家族のずれ

★★★☆☆ ロンドン、ロックンロール、そこで大人になっていく少年。ロックな両親の元に生まれ、両親のロックな環境で育ち、そういう感じが好きな人はきっと楽しめる一冊。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

ロンドン、ロックンロール、そしてそこで大人になっていく少年。

『マイ・ビューティフル・ランドレット』の脚本家なのであの素敵な青春を予想していたけれど、ここはほぼ純粋にロック音楽への賛歌。

ロックな両親の元に生まれ、両親のロックな環境で育ち、でも小さいときに双子の兄弟を失った主人公。
そういう特殊な子供時代を少年の目で見つめる、という感じで、そういう感じが好きな人はきっと楽しめる一冊、ただ私はその辺については鈍い。
🔽 関連ページ 🔽
English review
“Gabriel’s Gift” Hanif Kureishi (2001) Review | Rock and London
tag ; 音楽 ロンドン
🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

●●● アマゾン ●●●
パパは家出中
パパは家出中


●●● 楽天 ●●●
ーー

コメント

コメントを残す