赤パンの本棚 akapan's bookshelf

読書記録 Book reviews

メインのタグ Main Tags ↓

2025年読了 2026年読了 English reviews ENG_About_Japan ENG_Family ENG_Female_led ENG_History ENG_India ENG_Japanese fiction ★★★★★ インド ミステリー 世界史 友情 女性主体 宗教 家族 帝国主義 恋愛 成長物語 戦争 日本史 日本未出版 日本社会 東野圭吾


カテゴリー別 By Category ↓

『爆破 モンキーレンチギャング』エドワード・アビー, 1975 レビュー | ヒッピーたちがコミカルに爆破

the monkey wrench gang



The Monkey Wrench Gang
Edward Abbey, 1975
爆破 モンキーレンチギャング
エドワード・アビー
480 pages
2024.11 読了
アマゾンであらすじと詳細を見る


🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ 70年代のアメリカの大自然を守るヒッピーたちのテロ
✔ 西部劇並みの壮大で乾いた土地

★★★☆☆ 70年代のヒッピーなアメリカ人たちが西部劇並みの壮大な景色を背景に、環境保護の名の下、コミカルにあちこちを爆破する。好みじゃないと知っててもきっと真面目に読み続けると思いつつ、やっぱり読み続けた一冊。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

70年代のヒッピーなアメリカ人たちが西部劇並みの壮大な景色を背景に、環境保護の名の下、コミカルにあちこちを爆破する。

ご想像通りの内容で、多分私の好みじゃないと知っててもきっと真面目に読み続けると思いつつ、やっぱり読み続けた一冊。

3人の男と1人の女、他人同士だったけれどギャングを組んで、環境を破壊する橋やダムを破壊する、となると、今たまにテレビで見るgen Zの若者が美術館の絵画にペンキを書けるようなものか。
いや、でも今どきのいたずらは命がけじゃないのでちゃんと真似できてない。
ギャングにはお金持ちのおじさんがいるけれど、自分で走って汗かいて命もかける。

この本に戻ると。
やっぱり自分向けじゃないなと思うのは、やたらトラックや銃の細かいことが並べてあって、キーワードはベトナム戦争だし、ちょっと自分とは離れすぎていた。

🔽 関連ページ 🔽
English review
“The Monkey Wrench Gang” Edward Abbey (1975) Review | Comically explosive
🔽 買えるところ 🔽

●●● 楽天 ●●●
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

爆破 モンキ-レンチギャング [ エドワ-ド・アッビ ]
価格:2,640円(税込、送料無料) (2025/10/1時点)


●●● アマゾン ●●●

爆破: モンキーレンチギャング



The Monkey Wrench Gang (English Edition)

🔽 日本語情報 (「BOOKS」より引用) 🔽
著:エドワード・アビー
訳:片岡 夏実
出版社:築地書館
ISBN:9784806712220
出版社:築地書館
判型:4-6
ページ数:416ページ


⏩️ Amazonプライム★対象のアニメ・映画・ドラマがぜんぶ見放題 ⏪️