
海辺のカフカ
村上春樹, 2002年
1040 ページ (496 + 544)
新潮社
2008年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 15歳になった時に家出をした少年の物語
✔ 村上春樹の代表作の一つ
★★★★☆「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」15歳で家出をし遠い街へ向かった少年田村カフカ。ナカタさん最高!猫たちの個性的なキャラも素敵。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
風邪を引いていたおかげでひたすら読んだ。
ナカタさん最高!
猫たちの個性的なキャラも素敵。
村上春樹の世界は、全てのことが繋がっていて、人生に起こる全てのこと、会う全ての人が意味を持っている、と思わせてくれる。
とにかく流れに任せて進んでいくしかなくて、毎日ご飯を食べて、寝て、性欲に身を任せたりして過ごしていく中で、多くのものが通り過ぎていってその一つ一つが自分を形成していく大切なものであって。
追記。
この当時の読書記録、風邪をひいてたみたいだけど短すぎ。
あまりにも短い記録だし現在の私も覚えていないので、星は付けられないのです。
再読必須。
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海辺のカフカ (上)