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『人間的な、あまりに人間的な』より抜粋 フリードリヒ・ニーチェ, 1878年 レビュー | 意外にもユーモラス


aphorism
Aphorisms of love and hate
(Extract from “Human, All Too Human”)
By Frederick Nietzsche, 1878
(愛と憎しみに関する格言、「人間的な、あまりに人間的な」より抜粋)
フリードリヒ・ニーチェ
55 pages
2024年5月 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

ニーチェの「人間的な、あまりに人間的な」の抜粋
✔ 愛情や憎しみ、結婚や復讐心といった人間関係の格言
✔ まずは初めて読むニーチェとして

★★★★★ ニーチェの「人間的な、あまりに人間的な」の抜粋。人間関係についてぎっしりと詰まっている。復讐心、哀れみ、結婚、愛、憎しみ。私達が心の何処かで抱きつつも言葉に表せない気持ち。そして意外にもユーモラス。いつか本編を読みます。


🔽🔽 読書記録 🔽🔽

ペンギン・クラシックスの80周年の記念のLittle Black Classicsの一つで「人間的な、あまりに人間的な」の抜粋。
本編も読んでみたいけど、まずはこれで短く読めたのは良かった。
短いエッセイ、たまには一行だけで人間関係についてぎっしりと詰まっている。復讐心、哀れみ、結婚、愛、憎しみ。そして意外にもユーモアたっぷりで面白い。

ここに書かれていることは私達が心の何処かで抱きつつも言葉に表せない気持ち。
「愛は学ぶものであり、憎しみもまた学ぶものである」とか「結婚はうまくいくもの、一緒に住まなければ」「同じ喜びを分かち合えるのが友情だ」とか、重要箇所を選ぼうと思えばこの本すべて蛍光マーカーでいっぱいになる。

本編のレビューはこちらから


🔽 関連ページ 🔽

本編
人間的な、あまりに人間的な

English review
"Aphorisms of love and hate" Frederick Nietzsche (1878) Review | Something we'd all recognise




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aphorism
Aphorisms on Love and Hate (Penguin Little Black Classics) (English Edition)