『守り人シリーズ 全13巻』 上橋菜穂子, 1996年 感想 | 独特な世界観、壮大なスケール 

🔽 基本情報 🔽
守り人シリーズ 全13巻
上橋菜穂子, 1996 - 2018
2018年 読了
アマゾンで見る
🔽🔽 読書記録 🔽🔽

独特な世界観、壮大なスケール。
女性用心棒が若き皇子を守る細部にこだわりモラルを手放さない長編ファンタジー、あっという間に読み終わりました。
寝ても覚めても。
児童文学というジャンルではあるけれど大人もというか私はハマりました。

で、あとで見てみるとNHKでドラマになってたんですね。
バルサは綾瀬はるか、イメージとは違うけど、主人公の見た目が悪いとただでさえドロドロな戦いばかりなのでテレビとしても、ね。

やっぱり、少年から青年、帝へと成長していくチャグムをどうしても追ってしまう。
大きくなったね、みたいな。
戦それぞれにおいて、民の願いや犠牲が詳しく描写されていて、その丁寧さのお陰で簡単に物語にのめり込める。

13冊、あっという間だったー!


🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

●●● アマゾン ●●●
守り人シリーズ(全13巻セット): 軽装版完結セット+短編集、作品集、大長編
守り人シリーズ(全13巻セット): 軽装版完結セット+短編集、作品集、大長編


●●● 楽天 ●●●




2025年読了 2026年読了 English reviews ENG_About_Japan ENG_Asia ENG_Female_led ENG_History ENG_Imperialism ENG_India ENG_Mystery LGBTQ+ ★★★★★ アジア アメリカ インド コメディ ディアスポラ フェミニズム ミステリー ロンドン 世界史 人類学 民俗学 仏教 働くこと 友情 哲学 女性主体 宗教 家族 帝国主義 恋愛 成長物語 戦争 政治 旅行 日本史 日本未出版 日本社会 東野圭吾 歴史小説 母と娘 短編集 科学 茶文化 食文化

コメント

コメントを残す