
Anthropology: The Basics
Peter Metcalf, 2005年
(人類学の基礎)
224 ページ
2026年7月 読了
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日本語未出版
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✔ 人類学の教材
✔ いろいろなカテゴリーの人類学を紹介
★★★★☆ 人類学の基礎を広く学べる本で内容は面白いけれど、基本的に教科書なので本としては面白くはない。人類学の歴史や分野について学びその歴史にクリティカルになる思考をも学ぶ。入門書なので広く浅く、その代わりに参考文献リストは豊富。
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人類学の基礎を広く学べる本で内容は面白いけれど、基本的に教科書なので本としては面白くはない。
大学の時に読み始めてそのまま忘れていた本をきちんと完読する。
人類学の歴史や分野について学びその歴史にクリティカルになる思考をも学ぶ。
入門書なので広く浅く、その代わりに参考文献リストは豊富。
クリティカルアンソロポロジーの章が特に印象に残った。
もちろん人類学という学問は変化していくし、このご時世にテレビのない共同体を見つけることも難しいなか変わらない共同体を見つけることは不可能。
一つの点に留まるということは人類にとって不自然なんだし、現在の人類学はその集団の裏にある「変化をし続ける文化」をも見つめるもののように感じる。
というのが、一時期はロンドンで映画学を終わらせて次は人類学を学ぼうかなと思ったけど仕事を辞めることもできないし料率も難しいしで結局なにもしていない、完全なる素人の見解です。
学生ではなくてただ興味があるなら一般の人類学のノンフィクションの方が面白い。
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