哀愁の町に霧が降るのだ 上下 椎名誠 1981年 Makoto Shiina 416 + 400 pages 2024年1月 読了 アマゾンであらすじと詳細を見る 🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽 ✔ 椎名誠の青春時代の私小説 ✔ 貧しくても友人たちと過ごした活気のある日々 ✔ 若さゆえのハチャメチャな様子に元気をもらえる ★★★★☆ 椎名誠は面白い、それにつきる。 彼の青年時代の話が中心だけど、やっぱりこの時代は活気があった。楽しくて切なくて、突っ走る。風邪でダウンしていたので軽く読める本として。 実際、上下一日で読んでしまう。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
椎名誠は面白い、それにつきる。
彼の青年時代の話が中心だけど、やっぱりこの時代は活気があった。楽しくて切なくて、突っ走る。
でもそういう外界の影響と言うのもあるだろうけど、やっぱり彼の回りにいた人間が面白いやつだった、そして現在も友人関係が続いていると言う羨ましい話。
まあ残念なことに風邪と熱で、しっかり読んだわけでもないし、大した読書感想文も書けない。
言えるのは、ただ純粋に面白かった。
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哀愁の町に霧が降るのだ (下) (小学館文庫 し 2-8)
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