
眠りの森
東野圭吾, 1989年
382 ページ
講談社
2018.7年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 「加賀恭一郎シリーズ」第二弾
✔ 心身ともに極限の世界であるバレエ団で起こった殺人事件に挑む若き加賀刑事
✔ ただの推理ではなく静かな恋愛も
★★★★☆ 加賀恭一郎シリーズ第二弾。やっぱり刑事になった加賀さん。バレエ団という閉じられた世界で起こる殺人事件に挑む、まっすぐな姿勢の若き加賀刑事。静かな恋愛も加わるシリーズの世界観確立。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
加賀恭一郎シリーズ第二弾。
やっぱり刑事になった加賀さん。
バレエ団という、心身ともに極限の生き方しか知らない団員たちの限られた世界のなかで続く事件。
その悲しい真相を突き止める、真っ直ぐな加賀刑事の姿勢がその厳しい空気を溶かすように謎を解いている。
第一弾の『卒業』同様、静かな恋愛も加わり、ただの推理ものではない、いくつもの層を持つ物語というのが、東野作品。
加賀シリーズ、全部一気読みしそう。
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眠りの森 (講談社文庫 ひ 17-7)
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