
卒業
東野圭吾, 1986年
371 ページ
講談社
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 「加賀恭一郎シリーズ」第一弾
✔ まじめなタイプの刑事が主人公のシリーズ、この時点ではまだ学生
✔ 剣道や茶道など日本の伝統的な渋めなものを使ってトリックや動機が絡んでくる
★★★★☆ 「加賀恭一郎シリーズ」第一段。ちゃんと最初から読むために満を期して。まじめなタイプの刑事である主人公の学生時代の殺人事件の謎解き。もちろん人間関係ドラマの描写は当時から。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
「加賀恭一郎シリーズ」第一段。
中途半端なエピソードは持っていたけど第一段からちゃんと読もうと待っていました!
「マスカレードシリーズ」の主人公の新田浩介ような真面目タイプの刑事が主人公。
といってもこの時点はまだ学生だけど。
大学生という若い世代の仲間達という登場人物なのに、剣道や茶道など日本の伝統的な渋めなものを使ってトリックや動機などが絡んでくるという手法が新しい。
東野作品といえば謎解きだけでなく人間関係もしっかりと書かれているのがよいところ。
さあ、シリーズを通して読んでいきます。
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卒業 (講談社文庫) (講談社文庫 ひ 17-2)
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