『空中ブランコ』 奥田英朗, 2004年 レビュー | 自分への小さな違和感の患者たち 



空中ブランコ
奥田英朗, 2004
288 ページ
2018年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ トンデモ精神科医 伊良部シリーズ第2弾
✔ 直木賞受賞
✔ 今回もとんでもない患者と医者

★★★★★ みんなおかしな症状なんだけど、実は原因は誰もが感じる自分自身に対する小さな違和感。一気にシリーズ3冊読んでやっぱりこれが一番面白かったかも。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

一気にシリーズ3冊読んで、短編集なのでお気に入りを決めにくいけど、「空中ブランコ」一冊分が一番面白かったかも。

尖ったものは何でも怖いヤクザに、どーしても義父のヅラを取りたい大学の先生、このネタ使った気がすると気になってしょうがない恋愛小説家。

みんなおかしな症状なんだけど、実は原因は誰もが感じる自分自身に対する小さな違和感。
なるほど直木賞なのね、納得。

🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

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