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『そうだったのか! 日本現代史』 池上彰, 2001年 レビュー | とにかく分かりやすい


そうだったのか! 日本現代史 (集英社文庫)
そうだったのか! 日本現代史
池上彰, 2001年
432 ページ
集英社
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ そうだったのかシリーズ
✔ 戦後の日本の重大な事件をわかりやすく解説
✔ ここをスタートに歴史に興味がわいてくる

★★★★☆ 満場一致だと思いますが、圧倒的にわかりやすい。日本史を中学レベルまでしか知らない私でも、なるほどと頷いてしまう。あさま山荘、三池炭鉱、ロッキード、現代人は聞いたことはあるキーワードを解説。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

とにかく分かりやすい。
私は日本では義務教育までしか受けてない、しかも新聞も読まないし、本当に戦後のことには無知です。
といってもそれより昔について詳しいかというとそうでもない。
1000年前の日本のリーダーは言えるかもしれないけど、10年前の首相は言えないというね。

特に、日本のニュースなどで耳にするけど詳しく知らない事件とかに関して、その背景がよくわかるのが嬉しかった。
あさま山荘とか、三池炭鉱とか、ロッキードとか、そういうキーワード。
そしてこれをスタートにして気になる事をもっと深く読めばいい、そういう意味でもすべての人にお勧めできる。

言葉遣いが幼稚ではないのに分かりやすく、流れとしても分かりやすい。
さすが、池上彰さん!

🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

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そうだったのか! 日本現代史 (集英社文庫)
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