
浪花少年探偵団
東野圭吾, 1988年
368 ページ
講談社
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 大阪を舞台にしのぶセンセと小学生のガキが組む探偵団
✔ しっかりミステリーだけど大阪弁のテンポのノリが痛快
✔ 著者の幅の広さを見せつけるしのぶセンセシリーズ
★★★★★ 大阪の小学校を舞台にノリとテンポが良いミステリー。しのぶセンセを好きにならないわけがない。ちゃんと刑事も出てくるけれどどんくさい。笑ってしまう楽しい短編集。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
これまた趣向が違う、嗜好が違う、先生もののミステリー。
大阪の小学校を舞台にしているので、みんな軽快な大阪弁。
美人だけれどビシバシ系のしのぶ先生とクラスの男子の探偵団。
これを読んで、口は早いが手も早い、しのぶセンセを好きにならないはずはない!
ついでにどんくさい新藤刑事も。
短編で、殺人事件ばかりなんだけれどテンポの良い大阪弁で暗くならないし、しのぶセンセとガキたちの掛け合いがいい味を出しているコメディミステリ。
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新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫 ひ 17-28)
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