『流星の絆』 東野圭吾, 2008年 レビュー | 三兄妹の復讐ドラマ


流星の絆 (講談社文庫)
流星の絆
東野圭吾, 2008
480 ページ
2019.07 読了
アマゾンであらすじと詳細を見る


🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ 東野圭吾らしい家族ドラマのミステリーの組み合わせ
✔ 親を殺された兄妹の復讐
✔ 感動系人間ドラマ、映画化

★★★★☆ わたしたち三兄妹の両親を誰が殺したのか、という謎解き。東野作品のそのドラマの観点が好きな人にはじんわりとキュンとくる作品。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

わたしたち三兄妹の両親を誰が殺したのか、という謎解き。
親を殺されたという過去がバレないかというハラハラ感と、妹の恋心とが交わって、さすが!の東野ミステリードラマ。

最後の謎解きの部分はちょっと突然な感じもするけど、そこはドラマチックなストーリーで十分にカバーできてるし、東野作品のそのドラマの観点が好きな人にはじんわりと、キュンとくる作品。

🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

●●● アマゾン ●●●
流星の絆 (講談社文庫)
流星の絆 (講談社文庫)


●●● 楽天 ●●●
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

流星の絆 (講談社文庫) [ 東野 圭吾 ]
価格:1,100円(税込、送料無料) (2026/3/5時点)





2025年読了 2026年読了 English reviews ENG_About_Japan ENG_Asia ENG_Female_led ENG_History ENG_Imperialism ENG_India ENG_Mystery LGBTQ+ ★★★★★ アジア アメリカ インド コメディ ディアスポラ フェミニズム ミステリー ロンドン 世界史 人類学 民俗学 仏教 働くこと 友情 哲学 女性主体 宗教 家族 帝国主義 恋愛 成長物語 戦争 政治 旅行 日本史 日本未出版 日本社会 東野圭吾 歴史小説 母と娘 短編集 科学 茶文化 食文化

コメント

コメントを残す