ナミヤ雑貨店の奇跡
東野圭吾, 2011年
416 ページ
KADOKAWA
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 時空を超えて悩み相談に乗る不思議な雑貨店
✔ 普段の作品と違い犯罪の謎解きではなく奇跡でつなぐ物語
✔ 現実性ではなく純粋なファンタジーを描く感動作
★★★★☆ 手紙を通じて過去や未来とつながっている雑貨店。推理のハラハラではないけれど人間の感情の動きに焦点を置くという意味では東野作品らしい、そしてピュアに感動作。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
時空を超えて悩み相談に乗る不思議な雑貨店。
ひょっとしたら、犯罪の謎解きがない東野作品は初めてかも。
犯人も説明も理論もなく、物語をつなげるのは、奇跡。
ちょっと新鮮な感じ。
でも東野作品の面白さは推理のハラハラ感だけではなくその裏にある人間関係や感情の動きなので、そこはやっぱり一貫して面白いし、東野作品らしさが溢れている。
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