『夢はトリノをかけめぐる』 東野圭吾, 2006年 レビュー | 著者と猫とオリンピック観戦 


夢はトリノをかけめぐる
東野圭吾, 2006
288 ページ
2017 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ トリノ冬季オリンピックをめぐる旅行記
✔ ウィンタースポーツファンの著者のマニアックさ

★★★★☆ 東野圭吾と彼の愛猫がトリノ冬季オリンピックとウィンタースポーツをめぐるエッセイ集。彼のマニアックぶりがよくわかる。私は二年住んだトリノの街を読むのが楽しかった派です。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

イタリアで開催されたトリノ冬季オリンピックとウィンタースポーツをめぐるエッセイ集。
著者に同行する主人公は人間に化けた東野家の愛猫という設定なのでちょっとノンフィクション。

著者本人がウィンタースポーツ好きなので同じようなファンにとっては面白いはず。
イタリア会話集の本を片手にトリノの街やオリンピック会場を歩き回る、本人が好きで好きでしょうがないのが手に取るようにわかる。

私はスポーツ繋がりでなく、高校生活を2年送ったトリノ繋がりで、移動や食事のエピソードを楽しんだ方です。


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