『疑惑』 松本清張, 1982年 レビュー | 人間社会って怖いミステリー



疑惑
松本清張, 1982年
212 ページ
2020.04 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ ミステリー短編集
✔ 世間の思い込みから生まれる疑惑
✔ だんだんとタイトルに意味が分かってくる

★★★★☆ 「疑惑」「不運な名前」の二本立て。どちらも実は不運な名前から生まれた世間一般の思い込みからどう深く知りしていくかというのが鍵。人間社会って怖い。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

「疑惑」「不運な名前」の二本立て。

「疑惑」の方は起こってしまった事件について、鬼嫁が殺したのかしてないのか、というミステリー。
と思っていると、段々とこのタイトル「疑惑」の本当の意味がわかってくる。

「不運な名前」は歴史上のとある偽札事件の謎を解く、ちょっと細かい所では小難しい作品。

どちらも、実は不運な名前から生まれた世間一般の思い込みからどう深く知りしていくかというのが鍵。
人間社会って怖い。
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