『キリング・フロアー』リー•チャイルド, 1997年 感想 | ジャック・リーチャー

🔽ログ🔽
Killing Floor
Lee Child, 1997
キリング・フロアー
リー•チャイルド
525 pages
2025年2月読了
アマゾンで見る


🔽🔽 読書記録 🔽🔽
初のジャック•リーチャーのシリーズ。知人に薦められて積読してたけど、まさかあのリーチャーとは読むまで気づかなかった。
単純にこれは映画やドラマのように映像で楽しめる、楽しんだ方がいいかも。
アクション、興奮、アドレナリン爆発。

殺しに暴力にいい女、と絵に描いたような要素ばかりだけど、ストーリーはシンプル、というか、ない。私が望むどろどろの人間模様やメロドラマ的なものがない。唯一キャラクターにストーリーがあって人間味のある人物はフィンリー警部かも。
でもここがスタートなんだしここから広がるのかな。

とにかく、トムクルーズがぴったりのハードボイルド、アクションスリラー。本が悪いんじゃなくて、私の興味とはかけ離れているということ。各国でベストセラーなので面白くないわけではない、決して。
🔽 関連ページ 🔽
English review
"Killing floor" Lee Child (1997) Review | Jack Reacher series

🔽 買えるところ 🔽

●●楽天●●


Reacher: Killing Floor (Movie Tie-In)【電子書籍】[ Lee Child ]



●●アマゾン●●


新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫 ち 5-9)










コメント

コメントを残す