
忘れないよ!ヴェトナム
田口ランディ, 1996年
270 ページ
幻冬舎
2026年10月 読了
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🔽 一言レビュー 🔽
★★★☆☆ さらっと読めるヴェトナム滞在記。都会は軽犯罪はあるのは仕方ないにしても、当時はまだ安く田舎ののどかな感じを体験できたんだろうな。結局やっぱり若いときに適度に危険なことはやっておくべき。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
さらっと読めるヴェトナム滞在記。
1996年の滞在の記録なので30年も経ってると今のヴェトナムは全く違う世界だと思うので、参考にはならない。
単純に無謀な女一人旅のハタからみる楽しさ。
都会は軽犯罪はあるのは仕方ないにしても、当時はまだ安く田舎ののどかな感じを体験できたんだろうな。
でも危険は必ずあるので、そこの運命の綱渡りが難しい。
運だからね、滅多に起こらないことが自分に起こればそれが100万分の一の確率であろうと、被害を受けることに違いはない。
所々であう日本人の青年たちもいい。
私はそういうバックパッカーの旅はしたことがないし、今さらそういう旅に出る気力もつもりもないが、結局やっぱり若いときに適度に危険なことはやっておくべき。
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忘れないよヴェトナム (幻冬舎文庫 た 12-2)