『ダイイング・アイ』 東野圭吾, 2007年 レビュー | ちょっと怖い東野圭吾


ダイイング・アイ
東野圭吾, 2007
416 ページ
2020.02 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ ちょっとホラー、ちょっとSF
✔ 事故にあい一部の記憶をなくした主人公の謎解き
✔ 交通事故の怖さ

★★★★☆ ちょっとホラーな感じ。ちょっとSFで、じわじわとした狂気に溢れている。ハードボイルドなキーワードもたくさん。とにかく事故は怖い。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

ちょっとホラーな感じ。
ホラーと言えば「人魚の住む家」のようなちょっとサイエンスフィクションで、じわじわとした狂気に溢れている。

一部の記憶がなくなった主人公が今自分の身に起きている秘密と過去の秘密を同時に謎解きしていくというストーリーで、バーやカクテル、高級マンションなど、ハードボイルドなキーワードもたくさん。
エンターテイメント性も忘れずに入れてくれる。

でも、何故、という部分の解決がされてない箇所もあるような。

とにかく事故は怖い。
交通違反の取り締まりなどに読ませれば効果あるかも。
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