『最高のオバハン』 林真理子, 2017年 レビュー | 自由な女性像を女社長にみる



最高のオバハン
中島ハルコの恋愛相談室
林真理子, 2017
240 ページ
2025.12 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ 主人公が出会う自由に生きる中年女社長の物語
✔ 口が悪くケチなのに憎めない社長がいやいや恋愛の相談にのる
✔ 真剣なというより無謀なアドバイスに笑いつつも納得

★★★★☆ 楽しいしエンターテイメントなので深く考えずに一緒に笑うための一冊。まあ何はなくとも、女性が自由になるにはダメ男から離れて生きるしかない。そのためにはやっぱり経済力。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

風邪だし、軽めのをどんどん読む。

前に読んだエッセイ「運命はこうして変えなさい」がいまいちだったけど、こっちはフィクションなので林真理子節がぶっ飛んでる。

楽しいしエンターテイメントなので深く考えずに一緒に笑う読書の仕方で。
まあ何はなくとも、女性が自由になるにはダメ男から離れて生きるしかない。
そのためには経済力。

ただ率直にいうと、いや卑屈なこと言うと、日本では蔑んで自分をオバサン、オジサンと呼んだり(もちろん愛嬌とは違うレベルで)年齢を気にしすぎるし、それで笑いを誘うという感覚がどうしても気になる。
ニュースとかでも無駄に一般人の年齢が公表されたり。
そんなに他人の年齢が気になるのか。
いやでも、それ自体はこの本とは関係ないんですよ、本は面白い。

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最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室 (文春文庫)

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