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『花の鎖』 湊かなえ, 2013年 レビュー | つながりが見えてくる女性たちのストーリー 


花の鎖 (文春文庫 み 44-1)
花の鎖
湊かなえ, 2013
368 ページ
2020.09 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ だんだんとつながりが見えてくる女性たちのストーリー
✔ 花屋さんが結びつけるミステリー
✔ 家族のつながりと商店街のつながり

★★★★☆ 最初は短篇集かと思うほど、それぞれが独立してるようなんだけど、段々と繋がりが見えてくる。強い女性。強い繋がり。強いストーリーテリング。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

最初は短篇集かと思うほど、それぞれが独立してるようなんだけど、段々と繋がりが見えてくる。
時代背景が最初は分からないので商店街の繋がりのみでは想像できないけど、後半は、なるほど、と何度も頷いてしまう。

強い女性。強い繋がり。強いストーリーテリング。
凶悪犯罪はないけど、確かにミステリー。
そしてきっと誰もが、きんつばが食べたくなる。

🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

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花の鎖 (文春文庫 み 44-1)
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