『中央流沙』松本清張, 1966年 レビュー | 人間の貪欲さと汚さ



中央流沙
松本清張, 1966
Seicho Matsumoto
230 pages
2023.01 読了
アマゾンであらすじと詳細を見る


🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ 官僚の汚職をテーマにした松本清張作品
✔ 時代に密着しつつも人間の貪欲という普遍的な汚さを描く
✔ ミステリー好きのための鋭いミステリー

★★★★☆ やっぱり鋭くてエンターテイメントで納得のいくミステリーなんです、松本清張はすべて。時代に密着したストーリーでいて人間の貪欲という普遍的な汚さがテーマが多く、これもそう。悪い官僚。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

久々の松本清張。

やっぱり鋭くて、エンターテイメント性がちゃんとあって、なにより納得のいくミステリーなんです、松本清張はすべて。

この場合は、官僚の汚職。
とことん汚れていて、一般人からするとどうしようもない。
彼の作品は時代に密着したストーリーでいて人間の貪欲という普遍的な汚さがテーマで、あるけれど、これもそう。悪いやつら世にはばかる。
🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

●●● 楽天 ●●●


●●● アマゾン ●●●

中央流沙 (講談社文庫)


⏩️ Amazonプライム★対象のアニメ・映画・ドラマがぜんぶ見放題 ⏪️

コメント

コメントを残す