『ガール』奥田英朗, 2009年 レビュー | 現代日本に生きる女同士の絆



ガール
奥田英朗, 2009
320 ページ
2025.11 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ 会社員の女性たちの毎日と葛藤
✔ 日本の男尊女卑の世界で生きるすべの女性のつながり
✔ 細かい嫉妬やファッションの描写もさすが

★★★★☆ 大変だなー、日本で会社勤めする女性。でもここの女たちは強い。そして女の味方は女だというのもいい。作者が男性であっても、女たちの細かい嫉妬やファッションを描いていて、女同士の絆を軸にしてるってのもいい。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

大変だなー、日本で会社勤めする女性。
仕事の内容も大変なのに、男尊女卑もまかり通り、いつでも男よりも頑張って男より成果を出してないと同等にも見てもらえない。
その中で迷惑をかけず自分の好きなようにしてると年相応にとか若作りとか、でしゃばってるとか。

ここの女たちは強い。
そして、女の味方は女だというのもいい。
作者が男性であっても、女たちの細かい嫉妬やファッションを描いていて、女同士の絆を軸にしてるっていい。
奥田英朗って読めば読むほど、いい。
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