『桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ, 2012年 レビュー | 高校という小宇宙



桐島、部活やめるってよ
朝井リョウ, 2012
256 ページ
2025.11 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ それぞれの高校生活の揺れを描く
✔ 多くの人間が通る高校という小宇宙での葛藤
✔ 新鮮な青春小説

★★★★☆ 確かに中学や高校にいる間は高校だけが宇宙で、自分のすぐ周りだけが世界。なにか大きな事が起こるのではない、ただその小宇宙で生きている不安定なまだ幼い人間たちの小さな揺れを、当時ほぼ同年代の朝井リョウが描く。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

タイトルだけはずっと知ってて内容は全く知らなかったので、こういう感じとは想像もできなかった。

高校時代、17歳のそれぞれの想い、部活を通じての人間関係や生活そのもの。
確かに中学や高校にいる間は高校だけが宇宙で、自分のすぐ周りだけが世界。
なにか大きな事が起こるのではない、なにかの筋の通ったストーリーがあるわけではない、ただその小宇宙で生きている不安定なまだ幼い人間たちの小さな揺れを、当時ほぼ同年代の朝井リョウが描く。
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