『透明な螺旋』東野圭吾, 2021年 レビュー | ガリレオの真実



透明な螺旋
東野圭吾, 2021
368 ページ
2025.11 読了
アマゾンであらすじと詳細を見る


🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ ガリレオシリーズ、湯川の過去をめぐる
✔ 湯川も関わる、子供や家族がテーマの今作
✔ 彼も年を重ねそれなりの問題も出てくるというリアルさ

★★★★☆ 宣伝通りです、「今、明かされるガリレオの真実」。登場人物も歳を重ねていくわけで、でもその度にさすがとしか言いようがないテーマや背景が出てきて。すごいなあ。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

ガリレオシリーズ最新作。
宣伝通りです、「今、明かされるガリレオの真実」。

面白いのはもう当然というか、読者はみんな異常に期待してるのに、新しさを入れながらクオリティをキープしてるすごさ。
表紙からも分かるように子供や家族がテーマ、それ以上はネタバレなのでいえないけど、やっぱり捻ってきてくれるのが東野圭吾。

登場人物も歳を重ねていくわけで、でもその度にさすがとしか言いようがないテーマや背景が出てきて。
すごいなあ。
🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽
●●● 楽天 ●●●
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

透明な螺旋 (文春文庫) [ 東野 圭吾 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2025/11/26時点)




●●● アマゾン ●●●

透明な螺旋 (文春文庫 ひ 13-14)

コメント

“『透明な螺旋』東野圭吾, 2021年 レビュー | ガリレオの真実” への1件のフィードバック

  1. 赤パンの3冊 | テーマ #002 「女性と犯罪」 – 赤パンの本棚 のアバター

    […] 🔽 赤パンの3冊 セレクト🔽「女性と犯罪」彼女の犯罪に引き込まれるわたし赤パンが勝手に独断でテーマ別に好きな本、おすすめの本を3冊選ぶページです。趣味が偏っていますが、きっと波長が合う人もいるはず。BUTTER柚木麻子, 2017592 ページ魅力はやっぱり容疑者カジマナの強いパワー。マーガリンとフェミニストが嫌いなカジマナと主人公である女性記者理香との揺れ動く力関係。自分の好きに生きることの大変さ。『BUTTER』柚木麻子, 2017 感想 | 自分のために幸せになるamazonで見る透明な螺旋東野圭吾, 2021368 ページ「今、明かされるガリレオの真実」表紙からも分かるように子供や家族がテーマ、それ以上はネタバレなのでいえないけど、やっぱり捻ってきてくれるのが東野圭吾。『透明な螺旋』東野圭吾, 2021 感想 | ガリレオの真実amazonで見る黄昏の彼女たちサラ・ウォーターズ, 2014The Paying GuestsSarah Waters595ページ第一次大戦後で父も兄弟もなくし、ロンドン郊外で唯一の収入源として若い夫婦に部屋を貸し出すことに。そして女性は美しい妻の方に惹かれてゆく。徐々に良くない方向に。『黄昏の彼女たち』サラ・ウォーターズ, 2014 感想 | 女性二人の恋愛と犯罪amazonで見る […]

    いいね

コメントを残す