『池上彰と考える、仏教ってなんですか?』 池上彰, 2012年 レビュー | ダライラマとの会談も



池上彰と考える、仏教ってなんですか?
池上彰, 2012
Akira Ikegami
167 ページ
2023.11 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ 池上彰がわかりやすく語る日本人にとっての仏教とは
✔ 仏教がある日本でこれから私たちが向かう方向
✔ 後半のメインはダラムサラでのダライラマとの対談

★★★★☆ 日本人にとっての仏教とは。つい最近まで気恥ずかしいことと日本人はためらっていたけれど、今は堂々と他人に優しくするという根本的なことができる。難しい内容ではないのに勉強になります。ダラムサラでのダライラマとの会談がほぼメイン。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

やっぱり池上彰さん、非常に分かりやすい。
仏教とは一体なんなのか、そして日本人にとってなんなのか。
そこから始まる。

軽く全体的な解説があり、ダラムサラでのダライラマとの会談がほぼメイン。
会談の箇所は当然興味深いけれど、これからの日本人はどうするかと言う点が重要。

つい最近までそれは気恥ずかしいことで日本では避けられていたけれど、人にやさしくすること、思いやりを持つことを堂々とできるいまに生きる私達、今の社会では誰だって他人を想うという根本的なことができる。
だから仏教徒でなくとも仏教が目指そうとする形で生きていける。

そして、ダライ・ラマ曰く日本社会で仏教が遠ざかっているのは、日本の仏教自体が劣っているのではなく、人々が勉強不足だから。
仏教とは勉強を続ける事でもあるんだから、と。

難しい内容ではないのに、勉強になります。
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