
新参者
東野圭吾, 2009年
416 ページ
講談社
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 加賀恭一郎シリーズ第8弾
✔ 今回も新しい手法で新参者の加賀刑事の人格がよく分かる一冊
✔ 町を愛し町に愛される、人情味あふれる日本橋のこの商店街が影の主人公
★★★★★ 人情あふれる日本橋の商店街を背景に新参者ではあるけれど、町を愛し町に愛される加賀刑事。関係者を周りから攻めていくという新しい手法で読者を魅了する。加賀刑事の人格がよく分かる一冊。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
加賀恭一郎シリーズ
とりあえずいま持ってる加賀シリーズはここまでなので一休み。
今回も新しい手法で読者を魅了する、加賀刑事の人格がよく分かる一冊。
関係しているだろう人物を事件のまわりから徐々に攻めていき、隙もなく真実を追う。
でもそのなかで関わる人を時には労り、時には後押しし、新参者ではあるけれど、町を愛し町に愛される、ちょっと寅さんっぽい男の後ろ姿を想像してしまいます。
(三十代半ばの背が高くて体格がいい、と何度も出てきますけどね)
影の主人公は日本橋のこの商店街ですね。
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新参者 (講談社文庫 ひ 17-30)
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