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写真立て travels WIP

  • “How to argue with a racist” Adam Rutherford, 2020 / 「遺伝学者、レイシストに反論する」アダム・ラザフォード >>
    2020-2029, 理系 STEM Science, 洋書/Eng lang.

    “How to argue with a racist” Adam Rutherford, 2020 / 「遺伝学者、レイシストに反論する」アダム・ラザフォード >>

    ★★★★★ 人種差別の理論がいかに科学的でないか。根拠のない誤った論理にしがみついている差別主義者たちを事実を…

  • 「だれでも書ける最高の読書感想文」 齋藤孝, 2012 >>
    2010-2019, 思想 人文/Ideology Humanity

    「だれでも書ける最高の読書感想文」 齋藤孝, 2012 >>

    ★★★★☆  中高生向きの本。高校生にもなるときちんとクリティカルな視線で書くべきだし書けるだろうに、なぜ「感…

  • 「あの家に暮らす四人の女」 三浦しをん, 2018 >>
    2010-2019, 文学 日本/Japanese Lit.

    「あの家に暮らす四人の女」 三浦しをん, 2018 >>

    ★★★★☆  同じ年代の女性なら思うだろう、「なんか、いいなあ」。正しい家族はない。家族は普遍的では…

  • 「爆破 モンキーレンチギャング」エドワード・アビー, 1975 感想 | コミカルにあちこちを爆破 / “The Monkey Wrench Gang” Edward Abbey>>
    1970-1979, 文学 アメリカ 北米/N American Lit., 洋書/Eng lang.

    「爆破 モンキーレンチギャング」エドワード・アビー, 1975 感想 | コミカルにあちこちを爆破 / “The Monkey Wrench Gang” Edward Abbey>>

    ★★★☆☆ 70年代のヒッピーなアメリカ人たちが西部劇並みの壮大な景色を背景に、環境保護の名の下、コミカルにあ…

  • 「落日燃ゆ」 城山三郎 1974 /”War Criminal” Saburo Shiroyama >>
    1970-1979, 文学 日本/Japanese Lit.

    「落日燃ゆ」 城山三郎 1974 /”War Criminal” Saburo Shiroyama >>

    ★★★★☆  東京裁判にて死刑を受けた、唯一軍人ではなかった元総理、元外相の広田弘毅の一生。知らなかった。外交…

  • “Comparative Literature” Ben Hutchinson, 2018 / (比較文学) >>
    2010-2019, 思想 人文/Ideology Humanity, 洋書/Eng lang.

    “Comparative Literature” Ben Hutchinson, 2018 / (比較文学) >>

    ★★★★☆ なるほど比較文学って私のやった映画学と同じ感じだ。勉強する分野は気の遠くなるほど広い。そういう掴み…

  • “Accabadora” Michela Murgia, 2009 / (アカバドーラ) ミケラ・ムルジア >>
    2000-2009, 文学 イタリア/Italian Lit., 洋書/Eng lang.

    “Accabadora” Michela Murgia, 2009 / (アカバドーラ) ミケラ・ムルジア >>

    ★★★★★ イタリア、サルデーニャで末期患者やその親族の苦しみに終止符を打つ女性のこと。善か悪か、天使か悪魔か…

  • 「九州バカ 地元創生企業論」 村岡浩司 2018 >>
    2010-2019, ビジネス/Business

    「九州バカ 地元創生企業論」 村岡浩司 2018 >>

    ★★★☆☆ 著者の半生とどうやって地元というキーワードでビジネスを展開したかというお話で、地元密着型のビジネス…

  • “Power, Politics and Culture, Interviews with Edward W. Said” 2001 / 「権力、政治、文化 エドワード・W・サイード発言集成」 >>
    2000-2009, 思想 人文/Ideology Humanity, 洋書/Eng lang.

    “Power, Politics and Culture, Interviews with Edward W. Said” 2001 / 「権力、政治、文化 エドワード・W・サイード発言集成」 >>

    ★★★★★ パレスチナ系アメリカ人評論家サイード教授。世界中の多くの人間は彼の情熱的なヒューマニズムに心を打た…

  • 「国宝」 吉田修一, 2018 / (National Treasure) Shuichi Yoshida >>
    2010-2019, 文学 日本/Japanese Lit.

    「国宝」 吉田修一, 2018 / (National Treasure) Shuichi Yoshida >>

    ★★★★★+♥ 当然期待は最高峰クラスに高かった、なのにそれ以上だった。人は大事なものを失うごとに成長する、そ…

  • 『陰翳礼讃』 谷崎潤一郎, 1933 感想 | トイレのことを書いても美しい/ “In Praise of Shadows” Junichiro Tanizaki >>
    1930-1939, 随筆/Essays

    『陰翳礼讃』 谷崎潤一郎, 1933 感想 | トイレのことを書いても美しい/ “In Praise of Shadows” Junichiro Tanizaki >>

    ★★★★★ 潔癖に白くて清潔なタイル張りでは醸し出せない古い木目の深い暖かみのある美しさということ。陰を美しい…

  • 「薔薇密室」 皆川博子, 2012 >>
    2010-2019, 文学 日本/Japanese Lit.

    「薔薇密室」 皆川博子, 2012 >>

    ★★★★★ 「薔薇密室」4文字が象徴するかのような格式張った美が称えられ、理想とする美を追求する、理想とする物…

  • “Mrs. Dalloway” Virginia Woolf, 1925 / 「ダロウェイ夫人」ヴァージニア・ウルフ >>
    1920-1929, 文学 イギリス/English British Lit., 洋書/Eng lang.

    “Mrs. Dalloway” Virginia Woolf, 1925 / 「ダロウェイ夫人」ヴァージニア・ウルフ >>

    ★★★★★ 外側ではお上品な行動が起こりつつも、頭の中ではものすごくたくさんのことが起こっている。一日の出来事…

  • 「アメリカひじき 火垂るの墓」 野坂明之 1968 / “Grave of the Fireflies” Akiyuki Nozaka >>
    1960-1969, 文学 日本/Japanese Lit.

    「アメリカひじき 火垂るの墓」 野坂明之 1968 / “Grave of the Fireflies” Akiyuki Nozaka >>

    ★★★★★ 映画は未だに見れないけど、原作をと思い。消えていく罪悪感、でも消えない空腹感、文章から伝わるおぞま…

  • “The History of Mr. Polly” H. G. Wells, 1910 /「ポリー氏の人生」H.G.ウェルズ) >>
    1910-1919, 文学 イギリス/English British Lit., 洋書/Eng lang.

    “The History of Mr. Polly” H. G. Wells, 1910 /「ポリー氏の人生」H.G.ウェルズ) >>

    ★★★★☆ 中年の危機、日本語では第二の思春期?その数年の葛藤を描いた一冊。変わりたい、そう思ってももう体力的…

  • “The Overcoat” Nikolai Gogol, 1842 / 「外套」ニコライ・ゴーゴリ >>
    1800-1899, 文学 ロシア/Russian Lit., 洋書/Eng lang.

    “The Overcoat” Nikolai Gogol, 1842 / 「外套」ニコライ・ゴーゴリ >>

    ★★★★☆ 人生はフェアではない、悲劇なのに滑稽で悲しい笑劇。下級役人の主人公が節約してやっと買ったコートが盗…

  • 「おそろし」 宮部みゆき 2012 >>
    2010-2019, 文学 日本/Japanese Lit.

    「おそろし」 宮部みゆき 2012 >>

    ★★★★☆ 宮部みゆきの江戸時代もので女の子が変わった話を次々と聞いていく、そんなストーリーで面白くないわけが…

  • 「子供の未来を変えるお母さんの教室」 吉野加容子 2018 >>
    2010-2019, 理系 STEM Science

    「子供の未来を変えるお母さんの教室」 吉野加容子 2018 >>

    ★★★★☆ この系統は読んでるけど、これは「お母さんの」と限定している。日本の場合は特に強烈にお母さんが一人で…

  • “Blood wedding” Federico García Lorca, 1932 / 「血の婚礼」フェデリコ・ガルシーア・ロルカ >>
    1930-1939, 文学 スペイン/Spanish Lit., 洋書/Eng lang.

    “Blood wedding” Federico García Lorca, 1932 / 「血の婚礼」フェデリコ・ガルシーア・ロルカ >>

    ★★★★☆ 戯曲。今も地中海文化に根強く居座る、恋人たちと母親の苦悩、名誉と復讐に命を捧げる男たち、力強い感情…

  • 『黄色いマンション 黒い猫』 小泉今日子, 2016 感想 | 小泉さんのあの声で読んでしまう >>
    2010-2019, 随筆/Essays

    『黄色いマンション 黒い猫』 小泉今日子, 2016 感想 | 小泉さんのあの声で読んでしまう >>

    ★★★★☆ 彼女の魅力は色褪せない。それは間違いなく彼女が芯を持って人生を楽しもうとしているから。外に流されな…

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