
わるいやつら
松本清張, 1971
1040 ページ (512 + 528 ページ)
2018年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 松本清張の代表作の一つ
✔ 悪徳な医者による金と女目当ての犯罪というスリル
✔ 長編ピカレスク・サスペンス
★★★★★ まさに、わるいやつらだらけ。病院が舞台、普段私たちがいかに安易に医者を信用しているかという点もさすがの目の付け所というか。スリルとエンターテイメント性たっぷり。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽 まさに、わるいやつらだらけ。 上には上がいて、ミイラがミイラになって、殺したら殺されて。 病院が舞台、普段私たちがいかに安易に医者を信用しているかという点もさすがの目の付け所というか。 医者に、これは風邪薬ですと言われたら100%信用するのが普通。 そこからスタートする犯罪のジェットコースター。 スリルとエンターテイメント性たっぷりで上下巻あっという間に読める。
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