
君の膵臓をたべたい
住野よる, 2015年
328 ページ
双葉社
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 高校生の男の子が余命わずかな女の子と出会う
✔ デビュー作にして超話題作、翻訳も映像化もされている一冊
✔ 読みやすく、好みであろうがなかろうが最後は泣いてしまう
★★★★☆ タイトルと表紙のギャップ、そして意外にもきちんと青春小説でそして最後は確実に泣かされてしまう。逆に泣くことを目的に読むという手もある。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
泣ける青春小説、その通り。
ボーイミーツガールの典型的な形にはまっておきながらインパクト最大のタイトルと、内容のギャップ。
ストーリーや雰囲気自体は好みではないけど(最も苦手な、あの、現代的なふわふわ感)、泣かせるためのクライマックスなんだから、好みであろうがなかろうが、泣けます。
この際、泣いてストレス発散するという用途にももってこい。
🔽 関連ページ 🔽
English review
"I Want to Eat Your Pancreas" Yoru Sumino (2015) Review | You will cry, like it or not
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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
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