
麒麟の翼
東野圭吾, 2011年
384 ページ
講談社
2017年 読了
アマゾンであらすじと詳細を見る
🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 加賀恭一郎シリーズ第9弾
✔ 刺された男性は日本橋で息が途絶える。遺族も知らない謎とは
✔ 前回の下町の人々や仲間も登場。
★★★★☆ 日本橋で息が途絶える男性、遺族も知らない謎を追う加賀刑事の正義感。家族をテーマにした、謎解きだけではない感動の人間ドラマ。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
待ってました。加賀恭一郎シリーズのつづき。
今回は家族がテーマ、で、東京の華やかではない暮らしの様子。
刺された男性は日本橋で息が途絶える。遺族も知らない謎。
そして新参者の時の下町の人々も出てきたり、松宮刑事と組んだりと、今までの背景に繋がる物も多々。
でも個人的には真実がちょっと唐突すぎた気がする。
そこまで引っ張っておいて、そうなるのか的な。
最終的にはもちろん落ち着くんだけど、そこの要のドラマがちょっと浮いてる気が。
でも、ここでまた日本橋も出てくるし、次に繋がるクッションなのかな?
🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽
●●● アマゾン ●●●

麒麟の翼 (講談社文庫 ひ 17-31)
●●● 楽天 ●●●