
私が彼を殺した
東野圭吾, 1999年
448 ページ
講談社
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ 加賀恭一郎シリーズ第5弾
✔ 3人の容疑者、3人共に動機があり隙があり被害者を憎み、ある意味3人共同様に罪がある
✔ 誰が真実を隠しているのか、今回も高度なミステリー
★★★★★ 今回も、読者にも最後まで犯人が分からない高度なミステリー。そうかー、そこに目を付けなきゃいけなかったのね、と唸ってしまう真実。事実は事実だろうけど、誰が重要な犯行の真実を隠しているのか。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
加賀恭一郎シリーズ。
今回も、読者にも最後まで犯人が分からない高度なミステリー。
3人の容疑者、3人共に動機があり隙があり、被害者を憎み、ある意味3人共同様に罪があるといえる。
でも、そうかー、そこに目を付けなきゃいけなかったのね、と唸ってしまう真実。
3人がそれぞれの一人称で入れ替わり立ち代わり語る。
書いてあることは嘘でなく事実は事実だろうけど、誰が重要な犯行の真実を隠しているのか。
やっぱり面白い加賀恭一郎シリーズ。止まらない。さ、次を読まなきゃ。
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私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫 ひ 17-38)
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