
探偵はバーにいる
東直也, 1992年
426 ページ
早川書房
2017年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ ススキノ探偵シリーズ第1作
✔ 街を隅から隅まで知っていて、札幌の美人は全員知ってて、一応きちんと教養がある探偵の「俺」
✔ ハードボイルドなエンターテイメント
★★★★☆ 映画版の大泉洋のあの雰囲気の、あの映画の予告編から想像できるハードボイルドその通り。ワルいけどイイやつな感じの「俺」が主人公。巻き込み、巻き込まれ。しかしススキノってそんなに怖いところなのか。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
九州人は誰もが憧れる北海道。
映画は見ていないけど大泉洋のあの雰囲気の、あの映画の予告編から想像できるハードボイルドその通り。
「俺」の、ワルいけどイイやつな感じ、街を隅から隅まで知っていて、札幌にいる美人は全て知ってて、街に立つ男女と知り合いで、一緒に飲む人と寝る人は選びたい、さらに一応きちんと教養がある「俺」。
巻き込み、巻き込まれ。
しかしススキノってそんなに怖いところなのか。
行ってみたくなりますね、憧れの北海道。
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探偵はバ-にいる (ハヤカワ文庫 JA ア 3-1)
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