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“Autismo Cosa fare (e non)” Marco Pontis, 2021 / (自閉症、することとすべきでないこと) >>
★★★★☆ 続けて今度はイタリア語の自閉症関連。この本は、小学校の先生のために書かれた本。イタリアでは一般の学…
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“An early start for your child with Autism” Sally J Rogers, 2012 / (自閉症の子供のための早めのスタート) >>
★★★★☆ 2、3歳の自閉症の子の家族のための本。でも本自体はとても良いので、裏付けの理論をきちんと読めたのは…
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“Criminal Islington” Islington Archeology & History Society, 1989 >>
★★★★☆ 私のロンドンでの地元イズリントン区におけるヴィクトリア朝の犯罪、警備、刑務所の記録。当時は大英帝国…
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『一次元の挿し木』 松下龍之介, 2025 感想 | 壮大でありえなくても面白い / (One-Dimensional Cutting) Ryunosuke Matsushita >>
★★★★★ 何が面白いかって、ありえないよね、と分かっているのにストーリーが面白くてテンポが良くてあっという間…
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“Dracula” Bram Stoker, 1897 / 「吸血鬼ドラキュラ) 」ブラム・ストーカー >>
★★★★★ 街に恐怖が訪れ、結果女が知識や性に目覚め男と同じ位置に立つ、だから男たちはグルになって恐怖の根源で…
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“An Artist of the Floating World” Kazuo Ishiguro, 1986 / 「浮世の画家」カズオ・イシグロ >>
★★★★★ 日本人らしいことに閉じ込められた老人のお話。戦時中は当たり前だった自らの言動や日本精神を少しずつ見…
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「東京島」 桐野夏生, 2008 / “Tokyo Island” Natsuo Kirino >>
★★★★☆ 無人島に住む、一人の女と31人の男。彼女は女である価値をフル活用する、けれどそんなやわな話ではない…
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『響きと怒り』 ウィリアム・フォークナー, 1929 感想 | 語り手の意識の中に迷い込む / “The sound and the Fury” William Faulkner >>
★★★★★ かなり難しいので完全にわかったわけではない、でもすごい。いきなり重度の知的障害の弟の視点が描かれて…











