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写真立て travels WIP

  • “Shattered Lands” Sam Dalrymple, 2025 / (シャタード・ランド) サム・ダルリンプル >>
    2020-2029, 歴史/History, 洋書/Eng lang.

    “Shattered Lands” Sam Dalrymple, 2025 / (シャタード・ランド) サム・ダルリンプル >>

    ★★★★★  今日のアジアを造り上げた分離独立。現在のイエメンからミャンマーに広がっていたインド帝国…

  • 『汝、星のごとく』 凪良ゆう, 2022 感想 | 純粋にまっすぐ、強く生きる >>
    2020-2029, 文学 日本/Japanese Lit.

    『汝、星のごとく』 凪良ゆう, 2022 感想 | 純粋にまっすぐ、強く生きる >>

    ★★★★☆ 純粋にまっすぐ、強く生きる。若い人が例えば読書を好きになるきっかけになる素敵な綺麗なストーリー。話…

  • 『塗仏の宴』 京極夏彦, 1998 感想 | 2000ページあっという間 >>
    1990-1999, 文学 日本/Japanese Lit.

    『塗仏の宴』 京極夏彦, 1998 感想 | 2000ページあっという間 >>

    ★★★★★ 初の京極作品、想像以上に引き込まれるので2000ページあっという間。妖怪という概念のサイドストーリ…

  • 『陰陽師』 夢枕獏, 1988 感想 | なに本当に面白い / “Onmyoji” Baku Yumemakura >>
    1980-1989, 文学 日本/Japanese Lit.

    『陰陽師』 夢枕獏, 1988 感想 | なに本当に面白い / “Onmyoji” Baku Yumemakura >>

    ★★★★☆ これだけ有名なのに読んだことも見たこともなかった。こういう怨霊ストーリーはドラマチックでメロドラマ…

  • 『マーリ・アルメイダの七つの月』シェハン・カルナティラカ, 2022 感想 | 挑発的にスリランカのリアルを描く /”The Seven Moons of Maali Almeida” Shehan Karunatilaka >>
    2020-2029, 文学 イギリス/English British Lit., 洋書/Eng lang.

    『マーリ・アルメイダの七つの月』シェハン・カルナティラカ, 2022 感想 | 挑発的にスリランカのリアルを描く /”The Seven Moons of Maali Almeida” Shehan Karunatilaka >>

    ★★★★★+♥ 挑発的でファンタジーでありながらスリランカのリアルを描く、何でもありの型にはまらないぶっ飛んだ…

  • 『キッチン・コンフィデンシャル』アンソニー・ボーデイン, 2000 感想 | 料理界への愛 / “Kitchen Confidential” Anthony Bourdain >>
    2000-2009, 食文化/Food Culture, 洋書/Eng lang.

    『キッチン・コンフィデンシャル』アンソニー・ボーデイン, 2000 感想 | 料理界への愛 / “Kitchen Confidential” Anthony Bourdain >>

    ★★★★★  彼の自伝ではなく、食べ物への愛、料理への愛、料理業界の戦友たちへの愛のバイオグラフィー。ドキュメ…

  • 『モンスター』 百田尚樹, 2012 感想 | 女は見た目重視のモノとするmale gaze>>
    2010-2019, 文学 日本/Japanese Lit.

    『モンスター』 百田尚樹, 2012 感想 | 女は見た目重視のモノとするmale gaze>>

    ★★★☆☆ 過去の屈辱を忘れられず一生を振ってまで愛に復讐に命も金も体も使い尽くす。いわゆるmale gaze…

  • “The Gurkha’s daughter” Prajwal Parajuly, 2013 >>
    2010-2019, 文学 インド 南アジア/Indian S. Asian Lit., 洋書/Eng lang.

    “The Gurkha’s daughter” Prajwal Parajuly, 2013 >>

    ★★★★☆ ネパールは貧しさや紛争により昔から外に出ていく人が多くディアスポラの問題が後を絶たない。遠くなって…

  • 「自閉症は津軽弁を話さない」 松本敏治, 2017 >>
    2010-2019, 理系 STEM Science

    「自閉症は津軽弁を話さない」 松本敏治, 2017 >>

    ★★★★★ そもそも方言にはどういう社会的機能があるのかという点へ流れて、その機能こそが自閉症の苦手とする分野…

  • “The Anarchy” William Dalrymple, 2019 /「略奪の帝国」ウィリアム・ダルリンプル >>
    2010-2019, 歴史/History, 洋書/Eng lang.

    “The Anarchy” William Dalrymple, 2019 /「略奪の帝国」ウィリアム・ダルリンプル >>

    ★★★★★+♥  なぜ東インド会社は成功したか。無作法で便乗主義者で嘘つきで自分勝手な暴力的なチンピ…

  • 『ただ坐る』 ネルケ無方, 2012 感想 | ドイツ人僧侶のまっすぐな坐禅 >>
    2010-2019, 仏教 宗教/Buddhism Religion

    『ただ坐る』 ネルケ無方, 2012 感想 | ドイツ人僧侶のまっすぐな坐禅 >>

    ★★★★☆ 著者のドイツ人僧侶自身が納得するまで自分に厳しく答えを追求した本来のオーソドックスな禅の姿。自他認…

  • 「服従」 ミシェル・ウエルベック, 2015 / “Submission” Michel Houellebecq >>
    2010-2019, 文学 フランス/French Lit.

    「服従」 ミシェル・ウエルベック, 2015 / “Submission” Michel Houellebecq >>

    ★★★★☆ フランスは着々とムスリム化していき各界のリーダーもイスラム教へと改宗していくという近未来の予言的小…

  • 「ことばが遅い自閉症児のおうち療育」 今川ホルン, 2024 >>
    2020-2029, 理系 STEM Science

    「ことばが遅い自閉症児のおうち療育」 今川ホルン, 2024 >>

    ★★★★★ 自閉症児の子育て。子供の脳に楽しいこととして伝え、脳を育てて言葉を引き出すというメソッドの入門書。…

  • 「台所太平記」 谷崎潤一郎, 1963 / “The Maids” Junichiro Tanizaki >>
    1960-1969, 文学 日本/Japanese Lit.

    「台所太平記」 谷崎潤一郎, 1963 / “The Maids” Junichiro Tanizaki >>

    ★★★★★ とある老人の家にやってくる女中さんの記録。谷崎の筆にかかれば全ての女が独特で愛らしくて、それを一歩…

  • “Black Narcissus” Rumer Godden, 1939 / 「黒水仙」ルーマー・ゴッデン ) >>
    1930-1939, 文学 イギリス/English British Lit., 洋書/Eng lang.

    “Black Narcissus” Rumer Godden, 1939 / 「黒水仙」ルーマー・ゴッデン ) >>

    ★★★★★ 大好きなドロドロドラマ。イギリス領ダージリン近辺の山の中にある元ハーレムの孤独な修道院。慎ましい生…

  • 『重力ピエロ』 伊坂幸太郎, 2003 感想 | 苦手意識があったのに意外にも >>
    2000-2009, 文学 日本/Japanese Lit.

    『重力ピエロ』 伊坂幸太郎, 2003 感想 | 苦手意識があったのに意外にも >>

    ★★★☆☆ ちょっと苦手意識のあった伊坂幸太郎。でもこれはよかった。何が違うかというと、もうちょっと優しさがあ…

  • “The Room on the Roof” Ruskin Bond, 1956 / (屋根の上の部屋) ラスキン・ボンド>>
    1950-1959, 文学 インド 南アジア/Indian S. Asian Lit., 洋書/Eng lang.

    “The Room on the Roof” Ruskin Bond, 1956 / (屋根の上の部屋) ラスキン・ボンド>>

    ★★★★★ ボンドは日本ではあまり知られてない、インド生まれ育ちの白人の著者の17歳で書かれたデビュー作。少年…

  • 「真夜中のマーチ」 奥田英朗, 2006 >>
    2000-2009, 文学 日本/Japanese Lit.

    「真夜中のマーチ」 奥田英朗, 2006 >>

    ★★★★☆ また奥田英朗、読んじゃった。だってとにかく読みやすい。これも、単純に軽いわけではないけど、明るくハ…

  • 『ギタンジャリ』タゴール, 1910 感想 | インドの偉大な詩人の代表作/”Gitanjali” R Tagore >>
    1910-1919, 文学 インド 南アジア/Indian S. Asian Lit., 洋書/Eng lang.

    『ギタンジャリ』タゴール, 1910 感想 | インドの偉大な詩人の代表作/”Gitanjali” R Tagore >>

    ★★★★☆ インド人詩人タゴールの有名な「歌のささげもの」。その宗教観を持っていないと実感できないところはある…

  • “Sapiens” Yuval Noah Harari, 2011 / 「サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ >>
    2010-2019, 歴史/History, 洋書/Eng lang.

    “Sapiens” Yuval Noah Harari, 2011 / 「サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ >>

    ★★★★☆ 確かに、興味深く、挑発的で、こわい。私達はこの惑星上一番強い存在であり、もっと強くあろうと前進する…

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