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“The Dream-Pedlars Parade” Mark Bowsher, 2025 >>
★★★★★ 友人のティーン向けのファンタジー。Myrthaliシリーズ第二弾。もっとダークな雰囲気。真夜中の世…
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“The Golden Road” William Dalrymple, 2024 /「ゴールデン・ロード」ウィリアム・ダルリンプル >>
★★★★★+♥ 世界一好きな歴史家。古代インドのソフトパワー、幅広くて重要すぎて途方に暮れるほどの驚きの内容。…
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“Cod A biography of the fish that changed the world” Mark Kurlansky, 1997 / 「鱈: 世界を変えた魚の歴史」マーク・カーランスキー >>
★★★★★ 近代化が進み永遠に続くと思われた資源のタラが激減、この魚を巡って戦争が起き。我々人間の醜い姿を曝け…
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“A Pale View of Hills” Kazuo Ishiguro, 1982 /「遠い山なみの光」カズオ•イシグロ >>
★★★★★ イシグロ作品にはいつも普通の人の嫌味や僅かな悪意という隠し味がある。ここには狂気も。静かでありなが…
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「サイコパス 秘められた能力」 ケビン・ダットン 2012 / “The Wisdom of Psychopaths” Kevin Dutton >>
★★★★☆ 魅力的で決断力がある。ただそこに暴力が加われば凶悪犯罪者、そこを自らコントロールできれば社会的成功…
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“Killing floor” Lee Child, 1997 /「キリング・フロアー」リー•チャイルド>>
★★★★☆ ジャック・リーチャー。アドレナリン爆発。殺しに暴力にいい女、と絵に書いたような要素ばかりだけどドロ…
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「日本残酷物語1 貧しき人々の群れ」宮本常一 他 著 1959/ “Japan cruel stories 1, flock of poor people” Miyamoto Tsuneichi et al >>
★★★★★ 普通の、大半の日本人というのは、貧しかった。その生活の様子は残酷である、あるんだけど、残酷という言…
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“Pride and Prejudice” Jane Austen, 1813 /「高慢と偏見」ジェーン•オースティン >>
★★★★★ お金持ちの青年を散々貶して結局結婚するという、なんてお話。王道を突っ走りすぎて、これに感化されてい…
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『螢川 泥の河』 宮本輝, 1977 感想 | 底辺でも強く生きる / “Hotarugawa, Doro no Kawa” Teru Miyamoto >>
★★★★☆ 螢川は芥川賞、泥の河は太宰治賞。戦後を生きるということ、底辺でも強く生きるということ、その中にも潜…
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“Smash and Grab” Sunanda K. Datta-Ray 1984 >>
★★★★★ 何年か探し続けた一冊。インドに吸収されたシッキム王国の壮絶な歴史。ヒマラヤ東部のこのあたり、文化が…

