• about me
    • about akapan (English)
    • プライバシーポリシーについて
  • 本の検索/Book Searchすべてのカテゴリーとタグを表示する Shows all categories and tags
  • Instagram
  • YouTube
  • X
赤パンの本棚

本の検索 Book Search

My ★★★★★ list

写真立て travels WIP

  • “Gramsci’s Political Thoughts” Carlos Nelson Coutinho, 2012 >>
    2010-2019, 思想 人文/Ideology Humanity, 洋書/Eng lang.

    “Gramsci’s Political Thoughts” Carlos Nelson Coutinho, 2012 >>

    ★★★★☆ ファシズム政権に「この男の頭脳を20年間ストップさせなければならない」といわれながらも獄中でもその…

  • ”Animal Farm” George Orwell, 1945 / 「動物農場」ジョージ•オーウェル >>
    1940-1949, 文学 イギリス/English British Lit., 洋書/Eng lang.

    ”Animal Farm” George Orwell, 1945 / 「動物農場」ジョージ•オーウェル >>

    ★★★★☆ 超がつく古典。内容は知っていたけど、思ってたよりも短いのがびっくり。我々は学んだか。いや、読んだっ…

  • 「代表的日本人」 内村鑑三 鈴木範久 訳, 1908 1995 / “Representative men of Japan” Kanzo Uchimura) >>
    1990-1999, 歴史/History

    「代表的日本人」 内村鑑三 鈴木範久 訳, 1908 1995 / “Representative men of Japan” Kanzo Uchimura) >>

    ★★★★☆ 元は1894年の日本を世界に紹介する本、ということでナショナリスティックな内容。明治当時の日本の懸…

  • 「遠野物語 remix」 柳田國男 京極夏彦, 2013 / “The Legends of Tono” Kunio Yanagita, Natsuhiko Kyogoku, 2013>>
    2010-2019, 歴史/History

    「遠野物語 remix」 柳田國男 京極夏彦, 2013 / “The Legends of Tono” Kunio Yanagita, Natsuhiko Kyogoku, 2013>>

    ★★★★☆ 遠野は小さなエリアなのに、こんなにも豊かな伝説が残っている。日本のホラーの原点かも。ただ内容を知り…

  • “Carol” Patricia Highsmith, 1952 /「キャロル」パトリシア・ハイスミス >>
    1950-1959, 洋書/Eng lang.

    “Carol” Patricia Highsmith, 1952 /「キャロル」パトリシア・ハイスミス >>

    ★★★★☆ ミステリー作家による恋愛小説。NYのクリスマス、少女は大人の女性に出会い恋に落ちる。あてのない逃走…

  • “Sushi & beyond” Michael Booth, 2009 /「英国一家、日本を食べる」マイケル・ブース >>
    2000-2009, 食文化/Food Culture, 洋書/Eng lang.

    “Sushi & beyond” Michael Booth, 2009 /「英国一家、日本を食べる」マイケル・ブース >>

    ★★★★☆ 「英国一家、日本を食べる」その和訳のまま。日本人でも普通は行けない場所や食べないものもあるし、著者…

  • 「茶の話 茶事遍路」陳 舜臣, 1988 >>
    1980-1989, 食文化/Food Culture

    「茶の話 茶事遍路」陳 舜臣, 1988 >>

    ★★★★☆ 普通は茶の歴史はヨーロッパが関係してくる前のことは簡潔にしか語られないなか、これは中国の西暦500…

  • “Spectacles a memoir” Sue Perkins, 2015 >>
    2010-2019, 随筆/Essays, 洋書/Eng lang.

    “Spectacles a memoir” Sue Perkins, 2015 >>

    ★★★★☆ スー•パーキンスはイギリスのお茶の間で一番好きな人、BBCの中では最高峰。★★★★☆ My fav…

  • “Demian” Hermann Hesse, 1919 /「デミアン」ヘルマン・ヘッセ >>
    1910-1919, 文学 ドイツ/German Lit., 洋書/Eng lang.

    “Demian” Hermann Hesse, 1919 /「デミアン」ヘルマン・ヘッセ >>

    ★★★★★ ヘッセの「デミアン」は誰もが聞いたことのある一冊、意外と短いので主人公と同じような少年、青年時代に…

  • “The Talented Mr. Ripley” Patricia Highsmith, 1955 / 「太陽がいっぱい」パトリシア・ハイスミス >>
    1950-1959, 文学 アメリカ 北米/N American Lit., 洋書/Eng lang.

    “The Talented Mr. Ripley” Patricia Highsmith, 1955 / 「太陽がいっぱい」パトリシア・ハイスミス >>

    ★★★★★ 有名な映画「太陽がいっぱい」の原作。映画も見てストーリーは知っているのにそれでもハラハラドキドキで…

  • 「インド文化入門」辛島昇, 2020 >>
    2020-2029, 思想 人文/Ideology Humanity

    「インド文化入門」辛島昇, 2020 >>

    ★★★★☆ インドのことをある程度は知ってから読む本。古代からその時代その土地で必要とされるラーマ物語ができる…

  • “Power Systems” Noam Chomsky, 2013 / (権力のシステム) ノーム•チョムスキー >>
    2010-2019, 政治 環境/Politics Environment, 洋書/Eng lang.

    “Power Systems” Noam Chomsky, 2013 / (権力のシステム) ノーム•チョムスキー >>

    ★★★★★ 権力はシステムである。利己的な集団の統治する社会。でも民主主義は我々一般市民が作るものであり使いこ…

  • “Beauty is a wound” Eka Kurniawan, 2002 / 「美は傷」 エカ•クルニアワン >>
    2000-2009, 文学 東南アジア/SE Asian Lit., 洋書/Eng lang.

    “Beauty is a wound” Eka Kurniawan, 2002 / 「美は傷」 エカ•クルニアワン >>

    ★★★★★ その地に宿る魂の苦しみ、植民地としての過去、蔑ろにされる女性の尊厳、生きていくための手段。暴力と愛…

  • 『禅と日本文化』 鈴木大拙 1940 感想 | 日本的とは禅であること / “Zen and Japanese culture” Daisetz T. Suzuki >>
    1940-1949, 仏教 宗教/Buddhism Religion

    『禅と日本文化』 鈴木大拙 1940 感想 | 日本的とは禅であること / “Zen and Japanese culture” Daisetz T. Suzuki >>

    ★★★★★ 欧米向けで理論的に説明されている。ミニマリズムであり自然を愛する精神と言うのは日本人の芸術や生活に…

  • 「日本の歴史をよみなおす(全)」網野善彦 2005 / “Rethinking Japanese History” Yoshihiko Amino >>
    2000-2009, 歴史/History

    「日本の歴史をよみなおす(全)」網野善彦 2005 / “Rethinking Japanese History” Yoshihiko Amino >>

    ★★★★★ 日本は島国だから閉鎖的でずっと農業が中心だったんですよ、という教科書に載っている概念がいかに間違っ…

  • 『黄昏の彼女たち』サラ・ウォーターズ, 2014 感想 | 女性二人の恋愛と犯罪 / “The Paying Guests” Sarah Waters >>
    2010-2019, 文学 イギリス/English British Lit., 洋書/Eng lang.

    『黄昏の彼女たち』サラ・ウォーターズ, 2014 感想 | 女性二人の恋愛と犯罪 / “The Paying Guests” Sarah Waters >>

    ★★★★★ 保守的な母親と静かに暮らしていくはずの女性、下宿人の若い夫婦。女性は控えめで美しい妻の方に惹かれて…

  • 「しのぶ梅 着物始末暦」中島要, 2012 >>
    2010-2019, 文学 日本/Japanese Lit.

    「しのぶ梅 着物始末暦」中島要, 2012 >>

    ★★★★☆ 着物始末屋というやさ男が主人公のシリーズ。江戸が舞台の着物をめぐる短編集。エンターテイメント性たっ…

  • 「発酵文化人類学 Fermental Cultural Anthropology」小倉ヒラク, 2017 >>
    2010-2019, 食文化/Food Culture

    「発酵文化人類学 Fermental Cultural Anthropology」小倉ヒラク, 2017 >>

    ★★★★★ 人間がどう発酵と共存してきたかという角度から見る本。昔の人凄い。だから不思議発見なエンターテイメン…

  • 「傲慢と善良」辻村深月, 2019 / (Gouman to Zenryou) Mizuki Tsujimura >>
    2020-2029, 文学 日本/Japanese Lit.

    「傲慢と善良」辻村深月, 2019 / (Gouman to Zenryou) Mizuki Tsujimura >>

    ★★★★★ 社会が突きつけてくる物差し。これを読んで心が痛まないわけはない。恋愛小説でありながらミステリー風。…

  • “Tea, the drink that changed the world” John Griffiths, 2007 / (茶:世界を変えた飲み物) >>
    2000-2009, 歴史/History, 洋書/Eng lang.

    “Tea, the drink that changed the world” John Griffiths, 2007 / (茶:世界を変えた飲み物) >>

    ★★★★☆ 英国人の心とプライドの近くにいるもの、茶。ワイン学でも英国人が強いのと同じでここでも政治的な面や数…

←前ページ 次ページ→

赤パンの本棚

  • about me
    • about akapan (English)
    • プライバシーポリシーについて
  • 本の検索/Book Searchすべてのカテゴリーとタグを表示する Shows all categories and tags
 

コメントを読み込み中…
 

    • 登録 開始日
      • 赤パンの本棚
      • WordPress.com のアカウントをすでにお持ちですか ? 今すぐログイン
      • 赤パンの本棚
      • 登録 開始日
      • 登録
      • ログイン
      • このコンテンツを報告
      • サイトを Reader で表示
      • 購読管理
      • このバーを折りたたむ