『守り人シリーズ 全13巻』 上橋菜穂子, 1996年 感想 | 独特な世界観、壮大なスケール 

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守り人シリーズ 全13巻
上橋菜穂子, 1996 - 2018
2018年 読了
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独特な世界観、壮大なスケール。
女性用心棒が若き皇子を守る細部にこだわりモラルを手放さない長編ファンタジー、あっという間に読み終わりました。
寝ても覚めても。
児童文学というジャンルではあるけれど大人もというか私はハマりました。

で、あとで見てみるとNHKでドラマになってたんですね。
バルサは綾瀬はるか、イメージとは違うけど、主人公の見た目が悪いとただでさえドロドロな戦いばかりなのでテレビとしても、ね。

やっぱり、少年から青年、帝へと成長していくチャグムをどうしても追ってしまう。
大きくなったね、みたいな。
戦それぞれにおいて、民の願いや犠牲が詳しく描写されていて、その丁寧さのお陰で簡単に物語にのめり込める。

13冊、あっという間だったー!


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