『疑惑』 松本清張, 1982年 感想 | 人間社会って怖い

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疑惑
松本清張, 1982年
212 ページ
2020.04 読了
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「疑惑」「不運な名前」の二本立て。

「疑惑」の方は起こってしまった事件について、鬼嫁が殺したのかしてないのか、というミステリー。
と思っていると、段々とこのタイトル「疑惑」の本当の意味がわかってくる。

「不運な名前」は歴史上のとある偽札事件の謎を解く、ちょっと細かい所では小難しい作品。

どちらも、実は不運な名前から生まれた世間一般の思い込みからどう深く知りしていくかというのが鍵。
人間社会って怖い。
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