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「自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体」本田秀夫, 2013 >>
★★★★★ 多分この分野では日本で一番読まれている本なのでは。とてもわかりやすく、淡々と語られている。学校など…
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『愛について語るときに我々の語ること』レイモンド・カーヴァー, 1981 感想 | 静かでモダンで村上春樹な世界感 /”What We Talk About When We Talk About Love” Raymond Carver >>
★★★☆☆ アメリカの郊外で起こるストーリー、というか何も起こらないといったほうが正しいかも。静かで、モダンな…
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“Falling in love again” Ruskin Bond, 2013 /(また恋におちる) ラスキン・ボンド >>
★★★★☆ インドでも最も重要な作家の一人。ショートストーリー集。違う時代に書かれていても彼の物語には繰り返し…
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“The First Principle, Talks on Zen” Osho 1981 / オショー・ラジニーシ >>
★★☆☆☆ 「私が聞いた話では」ばかりが集められていて、面白いというか人の注意を引くための噂話のレベルでしかな…
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“The Book of Man” Osho, 2002 / オショー・ラジニーシ >>
★★☆☆☆ よく分かった、なぜ彼がこんなにも人気であることが。彼は抑制することはよくない、自由に人生を楽しめと…
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“Selected stories of” Rabindranath Tagore, 1886- /「作品集」ラビンドラナート・タゴール >>
★★★★★ インドを代表する詩人思想家。この本の中だけをみてもジャンルがいろいろとある。そこで語られる物語の多…
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“The monk who sold his Ferrari” Robin Sharma, 1996 / (フェラーリを売り払った僧侶) ロビン・シャーマ >>
★★★☆☆ 何が大事かを悟るために、本当の夢や運命を追いかけるためにどういうことをすればいいか、を非常に分かり…
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“Les Enfants Terribles” Jean Cocteau, 1929 /「恐るべき子供たち」ジャン・コクトー >>
★★★★★ 詩人コクトーの描く退廃的な少年少女のストーリー、最後の瞬間にすべてが完璧となる。現在においても何度…
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『ババヤガの夜』 王谷晶, 2020 感想 | 爆発する新しい世界に踏み込む / “The Night of Baba Yaga” Akira Otani >>
★★★★★ バイオレンス爆発、アクション爆発、シスターフッド爆発。非常に暴力的なでありながら、きちんと堂々と一…
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“Human, All Too Human” Friedrich Nietzsche, 1878 /「人間的な、あまりに人間的な」フリードリヒ・ニーチェ >>
★★★★★ ニーチェの30代でのアフォリズム、格言集。間違いなく難しい。でもどちらかというと楽しく読めた。ほん…
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“My dining hell” Jay Rayner, 2012 /(地獄の外食記) ジェイ・レイナー >>
★★★★☆ 著者はイギリスで有名な、特に口が悪いことではいちばん有名な料理 レストラン評論家。当時新聞に載せら…
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“Sikkim, Requiem for a Himalayan Kingdom” Andrew Duff, 2015 / (シッキム) >>
★★★★★+♥️ シッキム、知れば知るほど面白くて仕方がないのです。シッキム王国がインドに吸収される前の数十年…







