『アナーキズムについて』 ノーム・チョムスキー, 2013年 感想 | 大衆のパワーは明るい未来へと導く

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(アナーキズムについて)
ノーム・チョムスキー, 2013
128 ページ
2020.07 読了
日本未出版
🔽🔽 読書記録 🔽🔽

オバマ政権時代に出版された本、当時は確かに政治的アイデアの違い、イデオロギーの違い、だった。
でもトランプ政権の時代のアメリカは、ただの政治の違いではなく、いかに数人の金持ちがより金持ちになるかという、わがままの販促のためのゲーム。

チョムスキーはイデオロギーを信用しているけれど、それよりも実際的であるものに重点を置いているように思える。
大衆にとって良いことは、イデオロギーにしがみつくことか。
いや、エリートを投げ倒すことのできる大衆のパワーは私たちを明るい未来へと導く。

それにしても、政治学に詳しくない私にはかなり難しい本だった。
スペイン内戦に詳しくないのでそこはさらっと読むしかなかったし、まだまだまーだ、知らないことや学ぶことが山積み。
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English review
"On Anarchism" Noam Chomsky (2013) Review | Power of collective actions
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