★★★★☆ 1920年代の南インド、新米の主婦がベンガルールの街で起こる犯罪を推理する、という可愛い感じの推理小説。街の有名スポットが色々出てきて予習になったし美味しそうな料理も出てくる。
🔽 基本情報 🔽
The Bangalore Detective Club
Harini Nagendra, 2022
(バンガロール探偵クラブ)
ハリニ・ナジェンドラ
292 ページ
2022.12 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
1920年代のインド、医者と結婚したばかりで主婦として静かな生活を送るはずの主人公が南インドのベンガルール(バンガロール)の街で起こる犯罪を推理する、という可愛い感じの推理小説。
シリーズ物の第一弾。
主人公Kaveriが好奇心旺盛で強くて、そうなのインドの都会の女の子ってこんな感じっていう楽しさと、権力を持つイギリス人との衝突もあったり。
若い奥さん、主婦であっても、白い目で見られても趣味の水泳はやめないし、好きに外を歩き回る。
著者が実は生態学者という変わった経歴なのも面白いので続編も読んでみる。
ベンガルールの街のスポットが色々出てきて旅行予習になったし美味しそうな料理も出てくる。
インド好きな人が軽く楽しく読める。
英語も比較的簡単なので英語の勉強にも。
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English review “The Bangalore Detective Club” Harini Nagendra (2022) Review | Nice mystery for India lovers
tag インド
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