★★★★☆ まあその地その地で食べられているものだから危ない訳ではなく、基本的に見た目がグロテスクというのが問題。でもああ私は昆虫でなければ食べてみてもいいかも、とは思う。
🔽 基本情報 🔽
全日本食えば食える図鑑
椎名誠, 2005
391 ページ
アマゾンで見る
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
珍食を求めて日本中をかけ巡った椎名さんのエッセイ。
まあその地その地で食べられているものだから危ない訳ではなく、基本的に見た目がグロテスクというのが問題。
その描写も面白い。
椰子蟹のだらしないお腹からイソギンチャクのお姿の面白いものもあれば、熊肉まで出てくる。
イソギンチャクといえば、イタリアで恐る恐る食べたけど、この本にも日本では有明海だけだけど地中海ではヘビイソギンチャクを食べるとあって、ああ、あれか!と。小さいのを揚げて食べたので磯の味、位しか感想はないです。
ピリピリ感はあったような。
あとは食べたいと思ったものは、ないかな…
でも基本的には私は招待されて召し上がれって言われたら、昆虫でなければ食べてみてもいいかも、とは思う。
虫だけはダメです、見るのも厳しい、すみません。
🔽 関連ページ 🔽
tag 食文化
🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽
●●● アマゾン ●●●
全日本食えば食える図鑑 (新潮文庫)
●●● 楽天 ●●●





(082)紅茶の手帖 (ポプラ新書)




















辺境・近境 (新潮文庫) 















