『ティファニーで朝食を』 トルーマン カポーティ, 1958年 感想 | 彼女に恋をする

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ティファニーで朝食を
トルーマン カポーティ, 1958
Breakfast at Tiffany's
Truman Capote
2020.05 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽

オードリーヘップバーンの映画はみんなが知ってる。
でも映画はこんなに暗い感じだったけ?
たぶん映画はもっと明るくしてたと思う。

確かに、この物語に恋をする。
主人公ホリーは自由奔放でありながらも実は繊細。
まだ20歳の彼女は間違いを犯しながらもさっさと次へ次へと進んでいく。
みんなが彼女を愛する、でも誰か彼女のことを大切にしてくれるだろうか。

短編集なんだけど、日本語は村上春樹の訳とは、それは贅沢。
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