『陰陽師 鳳凰ノ巻』 夢枕獏, 2002年 感想 | シリーズ第四弾 >>

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陰陽師 鳳凰ノ巻
夢枕獏, 2002
272 ページ
2026.01 読了
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シリーズ第4弾。
短編で4冊目なのに、ダラダラとならずリズムもキープする。
それはもうダイアモンドの原石である二人組を産み出したからノリに乗った状態が続くからだろう。
もちろんスタイルを変えずに話を変えるという型で4冊目に来たわけだけど、なんと最後の短編でスタイルを変えてくる。
今までは誰かに頼まれて、博雅と飲んでいた酒の杯を置き、ゆこう、と妖しい存在に向かっていっていたのが、今回はライバルと腕比べとは。

やっぱり読み続けるしかないね。
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