『愛について語るときに我々の語ること』レイモンド・カーヴァー, 1981年 感想 | 静かでモダンで村上春樹な世界感

🔽 基本情報 🔽
What We Talk About When We Talk About Love
Raymond Carver, 1981
愛について語るときに我々の語ること
レイモンド・カーヴァー
(村上春樹 日本語訳)
176 pages
2023.06 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
80年代アメリカのショートストーリー。

アメリカの郊外で起こるストーリー、というか何も起こらないといったほうが正しいかも。
静かで、モダンな雰囲気、そうまるで村上春樹の作品のような。
と思っていたら、日本語訳はなんと村上春樹だそう。

私のタイプの一冊ではないけれど、もちろんそれは悪いというわけではない。
村上ファンなら日本語訳をダブルで楽しめますね。

🔽 関連ページ 🔽
English review
“What We Talk About When We Talk About Love” Raymond Carver (1981) Review | American suburbs

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