『君主論』ニッコロ・マキャベリ, 1532年 感想 | 残酷であれ、卑怯であれ

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The Prince
Niccolò Machiavelli, 1532
Il principe
君主論
ニッコロ・マキャベリ
128 pages
2024年6月 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
ただの古典でなく何世紀も幅広く影響力があった古典、君主論。
1500年のヨーロッパにおいての、正しい君主になるにはというガイドブックで、マキャベリズムというと残酷なイメージがあるけど、紛争の耐えない時代において仕方ない部分はあるが、これが未だに民主主義国家の政治家に愛読されているというのは怖い。

自分の家族や領土を守るという目的達成のためには残酷だっていい、それが良い君主。
メッセージは明瞭で当時のヨーロッパだけでなくローマ帝国時代にも細かくくれながら、具体的なアドバイスをする。
当時から500年も言われているけど確かに、典型的なルネッサンスの産物。

私のようにローマ時代から16世紀の歴史に詳しくない場合は注意書きが多い本を選ぶのがおすすめです。いろんな歴史上の人物が出てくるのでややこしい。
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English review
“The Prince” Niccolò Machiavelli (1532) Review | Focus, be cruel, rule

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