『キリング・フロアー』リー•チャイルド, 1997年 感想 | ジャック・リーチャー

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Killing Floor
Lee Child, 1997
キリング・フロアー
リー•チャイルド
525 pages
2025年2月読了




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【中古】 キリング・フロアー(新装版)(上) 講談社文庫/リーチャイルド【著】,小林宏明【訳】

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初のジャック•リーチャーのシリーズ。知人に薦められて積読してたけど、まさかあのリーチャーとは読むまで気づかなかった。
単純にこれは映画やドラマのように映像で楽しめる、楽しんだ方がいいかも。
アクション、興奮、アドレナリン爆発。

殺しに暴力にいい女、と絵に描いたような要素ばかりだけど、ストーリーはシンプル、というか、ない。私が望むどろどろの人間模様やメロドラマ的なものがない。唯一キャラクターにストーリーがあって人間味のある人物はフィンリー警部かも。
でもここがスタートなんだしここから広がるのかな。

とにかく、トムクルーズがぴったりのハードボイルド、アクションスリラー。本が悪いんじゃなくて、私の興味とはかけ離れているということ。各国でベストセラーなので面白くないわけではない、決して。
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English review
"Killing floor" Lee Child (1997) Review | Jack Reacher series

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