
(私のギーター)
Devdutt Pattanaik, 2015
My Gita
256 pages
2020.10 読了
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日本語未出版
🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽
✔ インドの聖典の一つバガヴァッドギーター
✔ 聖典の解説書
✔ タスクのためだけに存在する女と社会を支配する男
★★★★☆ インドの聖典の一つバガヴァッドギーター。本文を読んでから読む解説本。これだけでもギータの意義はだいたい分かる。アルジュナはただ戦うべき、なぜならそれがアルジュナの義務だから。
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
インドの友人がこれならわかりやすいよ、と勧めてくれたインドの聖典の一つバガヴァッドギーターの解説本。
確かに分かりやすいという意味は分かる、だた、ギーター自体を知らない外国人にはまずそこの前提が違っていたんですよ。
だから本体を知らずに解説書だけを読んだ私が悪い。
ただ、これだけでもどういう教えをギーターは伝えようとしているのかは分かる。
ご存じの方も多いと思うけれど、社会の一員としての義務を説くのがこの聖典。
王子アルジュナは神クリシュナにすべてを任せてただ戦うべき、なぜならそれが王子の義務だから。
なるほどと思ったのは、人間と神の関係性。
神は人間を愛し尊敬もする、人間が神を愛し尊敬すれば。
ギーターそのものをちゃんと読まなければ。
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English review
“My Gita” Devdutt Pattanaik, (2015) Review | Understanding The Gita
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